SP500,レバナス,SOXLの出口戦略

資産運用+FIRE

今日はS&P500,レバナス,SOXLの出口戦略(売却方法)です。

長期投資をして、資産形成した後の売却方法に悩みます。安く買って高く売れれば良いのですが、そのタイミングを計るのは本当に難しく、これが出来れば誰でもお金持ちになると思います。要人発言や経済指標を参考に売却を考えることになると思いますが、過去の平均リターンから、定率で毎月少しずつ取り崩すことや、投資した元本を上回ったら、その余剰分を取り崩すことも一つの方法だと思います。

レバナス、SP500 SOXL出口戦略(特定口座税控除、月足GK,DK)

表はレバナス、SOXLは2007年11月からのデータで、SOXLは2010年4月からのデータでその間、レバナスを定率月1.2%、SP500を月0.5%、SOXLは1.7%で取り崩しても元本はなくならないことが分かりました。毎月20万円などの定額ではなく定率です。残金が多い月は多く、少ない月は少なく一定の割合で取り崩すため、資産は永遠になくなりません。しかしレバナスやSOXLなど、それぞれの資産の%を増やすと、元本割れしてしまいます。表の数値は変えることが出来るため、よろしければ資産額と取り崩し額を変えてみてください(スマホでは数値を変えられないと思うので、パソコンでお願いいたします)。

レバナスは①月足MACD:GK(ゴールデンクロス)、DK(デッドクロス)で売却した例、②月1.2%の定率売却。S&P500を0.5%の定率で売却した例、SOXLは①月足DKで取り崩した時、②月1.7%の定率売却、③100万円の元本を超えたらその金額を取り崩した例を書いてあります。月足GKやDKは、上がったり下がったりしてから翌月にクロスするため、最安値や最高値で取り崩しは出来どうしても機会損失が出てしまいます。また、売却すると、どうしても税金20.315%の税金がかかります。1千万や1億など、目標の金額になったら取り崩すのも一つの方法だと思います。

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